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	<title>ブログ｜東京のアプリデザイン制作会社｜株式会社ハラハラ｜harahara Inc.</title>
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	<description>東京のアプリデザイン・UIデザイン制作会社ハラハラ。スマートフォンアプリ UX/UIデザイン制作・開発やWebサイト制作・開発などをメインに行う制作会社です。</description>
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		<title>休暇のお知らせ</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2015/1356/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 10:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社情報]]></category>

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		<description><![CDATA[平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます &#160; 誠に勝手ではございますが　4月27日（月）～5月1日（金）の間を休暇とさせていただきます、5月4日（月）より通常営業を開始いたします。 何卒ご了承の上　今後 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誠に勝手ではございますが　4月27日（月）～5月1日（金）の間を休暇とさせていただきます、5月4日（月）より通常営業を開始いたします。<br />
何卒ご了承の上　今後ともよろしくお願い申し上げます</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2014年のまとめと2015年の動き方</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2015/1329/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 05:17:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社情報]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
		<category><![CDATA[UIデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[組織]]></category>
		<category><![CDATA[自社サービス]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 代表の藤原です、あけましておめでとうございます！ &#160; 半年以上ぶりのBlog記事になりすいません、忙しいは言い訳になりませんね。今年は筆無精にならないように気を引き締めます。 &#038;nb [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2015/01/lgf01a201501030200.jpg"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2015/01/lgf01a201501030200.jpg" alt="lgf01a201501030200" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-1342" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表の藤原です、あけましておめでとうございます！<br />
&nbsp;<br />
半年以上ぶりのBlog記事になりすいません、忙しいは言い訳になりませんね。今年は筆無精にならないように気を引き締めます。<br />
&nbsp;<br />
実は2014年は激動の年となりました、それはUIデザイン回りの話しでもそうですが自社サービスを立ち上げたことが最も大きいトピックとなります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>自社サービス「TOKY」のスタート</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
観葉植物に使用する鉢やそれと観葉植物を組み合わせたスタイルを提案する新しいオンラインショップ「<a href="http://toky.jp" target="_blank">TOKY</a>」です。<br />
&nbsp;<br />
2014年、そして2015年はさらにUIデザインという業種が正当に評価され正しく理解されていくと思っています。<br />
&nbsp;<br />
本来はそちらの方面に全ウェイトをかけてドライブさせる、という考え方もあったのですがマーケット的に見て「鉢×観葉植物」をレベル高く提案できるショップがオンライン上にほぼ皆無、というブルーオーシャンを発見したことが大きな理由です。<br />
&nbsp;</p>
<p>UIデザインの事業拡大は念頭に置きつつ自社サービスの方にも注力をいたしました。（UIデザインの方も<a href="http://harahara.org/works/" target="_blank">コチラ</a>に掲載できないものも多いですが着実にこなしております）<br />
&nbsp;<br />
広義な考えには当てはまりませんが<strong>「時間」は時に「お金」よりも価値がある</strong>と常々考えており、「このチャンス（時間・時期）を逃すわけにはいかない！」という目論みは売上げ目標という明確な設定目標（基準）で言えばある一定の成果が出せたと思っております。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>自社サービスに正しいUIデザインを</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
多くの制作会社には自社でサービスを作るノウハウと経験があります。<br />
&nbsp;<br />
「アプリ作ってマネタイズや！」2013、2014年は自社サービスを立ち上げる会社が特に多かったように思います。<br />
&nbsp;<br />
結果がどうなっているかは分かりませんが「初期投資した額の回収の目処すら立たない」「多くの不良在庫を持ってしまい途方に暮れている」そのような話しも多く聞きました。<br />
&nbsp;<br />
作るノウハウがあって、さらに、事業戦略やマネタイズ理論、そのような&#8221;ロジック&#8221;。それらも勿論大事ですが<strong>「人はこれを絶対に欲している！！」</strong>という確固たる自信と情熱、&#8221;パッション&#8221;が無いとロジックという歯車は上手く回すことができません。<br />
&nbsp;<br />
結局どのようなサービスであっても<strong>「人が欲する」</strong>という欲望の部分に深く切り込めなければ長く続けることは出来ないと思っています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>常に考え続けること</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
私の母親が「常に悩んで探し続ければ叶わない事なんて無い」そう言っていました。<br />
&nbsp;<br />
「そんな夢物語みたいな話しあるかよ！」と思いつつも、すがるモノと言えば自分の経験と先人の教えくらいだったのでうわごとのように「何かサービスを、、何かサービスを・・・」<br />
&nbsp;<br />
そんなことを常に考えていたこの数年で観葉植物と鉢の長い歴史の中で鉢の美的感覚が世界的に見ると遅れていることに気がつきその瞬間から数ヶ月で事業戦略、企画、制作、仕入れ、物流、決済システムを一気に形にしました。<br />
&nbsp;<br />
よくモノの例えにでてきますがバネやスプリングは溜が多ければ多いほど飛び跳ねる力が強い。<br />
&nbsp;<br />
今すぐ素晴らしいサービスが作れなくても「いつか絶対に実現させる！」という強い信念を持ち続けれるか（溜続けられるか）どうかだと思います。<br />
&nbsp;<br />
とてつもない瞬発力と妥協しない粘り強さが出せたこともこの「溜」があったからだと思います。<br />
&nbsp;<br />
私たちは本業であるUIデザインを駆使して分かりやすい導線設計、使い安いUI、愛を伝える魅力的なコンテンツ作成を実現できたと思っています。<br />
&nbsp;<br />
自社サービスは別にスタイリッシュなアプリである必要はないのです。<br />
&nbsp;<br />
誰も気づいていないクリティカルなアイデアである必要も無く、今あるものの足し算や引き算なアイデアで十分な場合もあります。<br />
&nbsp;<br />
問題はチャーミングであるかどうかです（裏側にはゴリゴリの血と汗と涙が詰まっている 泣）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>とりあえずのまとめ</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
最近はUIデザイン回りに関するtipsがWeb上に多く存在しているのでアプリやツールの使い方などを本Blogではそれほど触れる機会は少なくなると思いますが今後サービスを作ってみたいと思う方々に少しでもお役に立てればと思い幾つかに分けて書いていこうと思います。<br />
&nbsp;</p>
<div class="grayArea">・「時間」は「お金」よりも重要<br />
・「お金」で「時間」は買うことができる<br />
・その逆もあるがそれでは受け手側になる<br />
・小手先のテクニックよりも王道の技術を使って骨太なサービスを</div>
<p>&nbsp;<br />
ちょっとこんな事を言っては本末転倒ですが何を皆様に伝えるべきか、若干混乱した内容と文書になってしまいました。<br />
&nbsp;<br />
乱文・乱筆失礼致しました。<br />
&nbsp;<br />
自社サービスが軌道にのりましたので2015年はより一層UIデザイン業務に力を入れて参ります。<br />
&nbsp;<br />
それでは本年もよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オールドタイプのジレンマ</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2014/1297/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2014/1297/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 May 2014 03:49:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社情報]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[マネージメント]]></category>
		<category><![CDATA[組織]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 代表の藤原です。 今回オールドタイプの躊躇いについて書こうと思います、いや書きます。 &#160; ・時間＝一定スキル保有のクリエイターが無理なく制作できる作業時間 ・予算＝クオリティを落とさ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/05/lgf01a201405162300.jpg"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/05/lgf01a201405162300.jpg" alt="lgf01a201405162300" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-1298" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表の藤原です。<br />
今回オールドタイプの躊躇いについて書こうと思います、いや書きます。<br />
&nbsp;</p>
<div class="grayArea">
・時間＝<strong>一定スキル保有</strong>のクリエイターが無理なく制作できる作業時間<br />
・予算＝クオリティを落とさなくても良い予算レベル（お金＝時間なので上記と同じですね）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「時間＝お金」という認識をクライアントさまとも共有しながら目に見えない時間のズレを極力発生させないように進めることで制作する時間を確保する、、、とそのあたりは後日別に記事を書きます。要は時間＝お金の管理をしっかりしているため残業や休日出勤など以前に比べると格段に減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>補足ですが、とにかく何かあれば「仕様変更だ！」と言って予算請求するのではなく予期せぬ自体が起きたときに作業項目毎に分かれた工数ベースの見積もりを元にご相談させていただくイメージです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い風にしか聞こえないですし企業としては正しいの一言に尽きるのですが時に若いクリエイターにはそれがベストなのか少し疑問に思う所もあります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>オールドタイプの悲しい歴史</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
僕がWebデザイナーを始めた当初（2003年くらい）はWebクリエイティブの世界はもっと混沌としててどれくらいのものがどれくらいの手間と時間でできるのか皆が手探りな時代でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熟練のグラフィックデザイナーでもマークアップやプログラミングなどつきまとうWebでは工数も読めず結局熟練であろうが未熟であろうが皆徹夜と休日出勤なんてざらでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には疲労で倒れて救急車に乗ったり、中にはノイローゼになってしまった人もいたり。「いつかこんな世界から解放されたいなぁ、、」と思うというかそれを目指す中生き残りのレースを続けて自然とスキルが研鑽されたんだと思います（住む世界は相変わらずですが変化があって楽しいしヤンワリとした自信もあるのでなんとかなる感がある）</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>ニュータイプには不要か</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、今の若いクリエイターさんやこれからクリエイターを目指す更に若い人達がそういう整えられた制作環境しかしらなかったらどうなるんだろうって思ったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は大学や専門学校でパソコンを教える授業があったりするのでデジタルネイティブな人達は多いのだろうけど現場で培う「<strong>モノヅクリの魂</strong>」みたいなものは理屈じゃなく、精神と体力を追い込まれないと開眼しなかった私としては疑問に思ってしまいます。私がオールドタイプなのでしょうか？<strong>地球の重力に魂を引かれているのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん今でも予算も時間も無い案件を回している制作会社はザラにあると思います。企業としての「当たり前」を整えれば整えるほど人によっては経験しておいた方がいいことを経験できなくて、年を取って「ハッ」と気づいたらたいした技術を持っていなくて立ちゆかなくなる。なんてことが私の周りには多いように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が受けてきた試練や苦行を思うと誰にもさせたくない反面、それがなかったら今の自分は無いわけで。このジレンマの上手い落としどころが経営者としての課題の1つです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>休暇のお知らせ</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2014/1289/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2014/1289/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 May 2014 06:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社情報]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます &#160; 誠に勝手ではございますが　5月23日（金）～5月27日（火）の間を休暇とさせていただきます、28日（水）より通常営 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/05/lgf01a201405071300.jpg"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/05/lgf01a201405071300.jpg" alt="lgf01a201405071300" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-1290" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誠に勝手ではございますが　5月23日（金）～5月27日（火）の間を休暇とさせていただきます、28日（水）より通常営業を開始いたします。<br />
何卒ご了承の上　今後ともよろしくお願い申し上げます</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Webサイトとアプリのデザインからナウさを無くしたら楽になった</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2014/1261/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2014/1261/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 05:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[考察]]></category>
		<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ制作]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; 代表の藤原です。 &#160; いつも「○○をするための3つのコツ〜」みたいなブログを書いていたのですが最近少し疲れてきたのでもっとカジュアルにブログを書こうと思います。言葉使い [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/04/lgf01a201403311000.jpg"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/04/lgf01a201403311000.jpg" alt="lgf01a201403311000" width="1024" height="684" class="alignnone size-full wp-image-1267" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表の藤原です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも「○○をするための3つのコツ〜」みたいなブログを書いていたのですが最近少し疲れてきたのでもっとカジュアルにブログを書こうと思います。言葉使いももう少しラフでいきます、よろしくおねがいします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々僕は印刷会社でDTPを学びそこからグラフィックデザイナーになってインターネットに出会ってからWebデザイナーになって東京にきてフリーランスを3年経験し今の株式会社ハラハラを立ち上げもうすぐようやく第一期が終わろうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>とにかく周りの人達に憧れた</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京に来てからはまばゆいくらいのWeb業界のスーパースター達に出会い必死でくらいつこうとしましたが上手くいきませんでした。努力も才能も桁外れのクリエイターには全く敵うことができず歯がゆい思いをしたものです（完全に自業自得なんですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あっ！と言うようなクリエイティブなプロモーションの企画をたてたり美しい書体を研究して作ってみたり写真や映像に傾倒してみたり、、すごく憧れたのですがどれをやっても中途半端でクオリティは全然低い。努力が足りないことが1番の原因ですがそもそも「あれ、俺、これ本当はそんなに好きじゃないのかも」とフト気づいたのです（気づくの遅い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アートピースも好きだしクールでスタイリッシュな洗練されたものへの憧れはとても強いのですが好きかどうかともし聞かれたら言葉に詰まることに気がついたのです。<strong>それを好きな人達に敵うわけないなと。</strong>（気づくの遅い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>あきらめも肝心</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様から「クールなものを作って欲しい」というご要望をうけることはありますが先ずはそのWebサイトやアプリケーションのターゲットユーザーや利用シーンを分析し「実はこうじゃないですか？」という提案をすることが<strong>今の自分の役割だと考えています</strong>（やるの遅い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果全然オシャレじゃないものが出来上がったりもしますがユーザーが喜んでくれればそれが1番大事だと思っているので全くもって問題ないですし自分に正直な仕事をしている分楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうタイミングで作ったのが今の会社だったりするのですが、今のところ食うには困らないくらいのお仕事やご要望をいただいており「やっぱ自分はこっちだった」と改めて思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アートやファッションの文脈で仕事をする羨望と憧れは今も無いと言ったら嘘になります。でもやっぱり人には向き不向きがあると思うんです。僕には合わなかった、だからといってそれを軽く見たりもしないし、リスペクトを忘れないでいたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言いつつ意外にも<a href="http://harahara.org/works/mbfwt/" target="_blank">ファッション関係のお仕事</a>もたまにありますのでどんな玉でも打ち返せるようにナウいモノゴトへのアンテナを張ることも忘れない。そんな柔軟性が会社としてはバランスが良いと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらにしても無理はよくない。さて仕事しよう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クリエイターが東京で1度は働いた方が良い3つの理由</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2014/1220/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2014/1220/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 14:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[考察]]></category>
		<category><![CDATA[UI/UX]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; こんにちは代表の藤原です。 &#160; 上京して7年がたとうとしています。それまでは名古屋の大手Web制作会社でデザイナーのリーダーとして活動をしていました。上京するまでは「ネットで繋がった今の世の中で東 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/02/tokyo.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1221" alt="tokyo" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/02/tokyo.png" width="1449" height="961" /></a><br />
こんにちは代表の藤原です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上京して7年がたとうとしています。それまでは名古屋の大手Web制作会社でデザイナーのリーダーとして活動をしていました。上京するまでは「<strong>ネットで繋がった今の世の中で東京に劣ることはない」</strong>と思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に上京してその考え方は一変し若い方には特に「1度は東京で仕事をしてほしい」と思うようになりました。では何がそんなに違いそれがどのように影響を与えるかをまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>あらゆることが早い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず東京の会社に入社して驚いたのが仕事に全くついていけませんでした。それ以前は名古屋の制作会社を5社ほど回って自分の仕事の質とスピードに自信がありましたがほとんど通用しませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1日数回打ちあわせをしその間に企画書やデザインをアウトプットする時間が私の上司はレベルが全く違いました。回りの私よりも全然若いデザイナーもスピード感が桁違いで入社3ヶ月たつまではまったくついて行けなかった経験は<strong>「質の高い仕事を最速でアウトプットする」</strong>というスキルの礎を作ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今もし名古屋に戻り同じように仕事をしたら全く違う風景がみえるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="tquotation">スピードはバリュー、東京は日本で最速の都市</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>インプットできる量と質が尋常じゃない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にデザイナーなどに言えるのが日々アウトプットをし続けるわけですがアウトプットした分はどこかでインプットしないといずれ枯渇したり疲れ切って業界を去ってしまうこともあります（そういう人を嫌と言うほど見てきました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京には渋谷、新宿、池袋に代表されるビッグタウンが幾つも点在します。先に挙げたような場所であればオフィスを一歩出れば刺激的な建物がひしめき合い乾いた脳に刺激を与えれることも多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は神宮前（いわゆる裏原）に勤めていたのですが仕事で疲れ果ててコンビニの裏で休憩しているだけでもBEAMSやUnitedArrowsといったフラッグシップショップが軒を連ねる中で缶コーヒーを飲むだけでもちょっとした刺激になりました。あとはTVで見るような著名人が普通に歩いていたり少しミーハーですが「負けてられない」という気持ちになったものです（偶然通りかかった一青窈さんと5分ほどお話ししたこともｗ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きな街だけでなく小さな街にも魅力が沢山で、ただの商店街だと思えば誰も知らないようなアートスポットや専門書店が現れたりととにかく飽きることがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しいモノと古いモノがギュウギュウにひしめき合う東京には人々の創意と工夫がそして懸命に生きる姿が詰まっています、そこから受ける影響は私の価値観を大きく変えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="tquotation">アウトプットしたらインプットする、少しでも長くモノヅクリができるように</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>サービスの質が高い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が東京に来て衝撃だったのがダクシーの運転手さんのサービスのよさです。今振り返ると名古屋はタクシーに関しては本当に最悪のサービスでサービスなんて言葉を使いたくないくらいに酷かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同様に飲食店などのサービスも桁違いです。「物価高いでしょ？」とよく言われますが名古屋よりも安くて美味しくてサービスも良い、なんてお店はざらにあります。土地代が異常に高いだけで物価そのものはほとんど変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が言いたいかと言うと単純に競合の数が尋常じゃないのでサービスを向上させるなんて当たり前でそこに手を抜いたら生きていけないことを誰もが知っています。地方の人がそれをわかっていないとは勿論思っていませんがリアルな危機感はやはり東京が随一なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは飲食や交通機関に関わらず我々のようなクリエイティブの業界にも全く同じ事が言えました。特に代理店や制作会社でスキルの高い人に関して言えば仕事ができるのは勿論、気配りなどの配慮も一流の人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは自論なのですが東京には地方から一攫千金（？）を求めて人生を賭けている人が溢れているように思えます。そういう人達は同じように勝負しようとする人達に対し理解がありますし単純に言って「優しい人が多い」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="tquotation">仕事が出来きて優しい方が単純に人生が豊かになるはず</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事は少し抽象的になってしまいましたが<strong>「スピード」「情報量」「質」</strong>この3つが最も優れた都市が東京と私は考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「東京にいるから良い」とかそういうことではありません。ただ、日本でクリエイティブの仕事に携わっているのであれば1度でいいから上記3つの要素を体験してみないと本当の自分の実力を計るコト難しいのではないのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にUI/UXデザインは<strong>「ユーザーはどうしたらもっと良い体験ができるだろう」</strong>という人間中心設計を元に常に考え続ける作業の繰り返しです。そこに答えを導き出すのは机上のUX理論だけではなく実体験を元にするべきだと思っています。私は東京で得た経験が無ければ今のスキルセットを身につけることは不可能だったでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事情があって地元から離れられないクリエイターさんも沢山いるとは思います。でも1年でも2年でも期間限定でいいから1度東京という街で勝負してみるとその後の人生が大きく変わると思うのです（勿論良い風に）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は30代で東京に来て大いに後悔しました「もっと早くこればもっとスキルがあがったかもしれない」私のように後悔しないように、特に若い方で興味がある人は少しでも早く上京することをオススメします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Wantedlyで求人を開始しました</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2014/1205/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2014/1205/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 05:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; 効果的に採用を行うためにWantedlyでの採用を開始しました！ &#160; ちょっと小難しいことも書いてあるのですがまずは興味が沸いた方は気軽にオフィスを見に来 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/projects/5552"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/wantedly.png" alt="wantedly" width="800" height="591" class="alignnone size-full wp-image-1207" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>効果的に採用を行うために<a href="https://www.wantedly.com/projects/5552" title="Wantedly" target="_blank">Wantedly</a>での採用を開始しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと小難しいことも書いてあるのですがまずは興味が沸いた方は気軽にオフィスを見に来ていただければと思います。スキル的に心配がある方もとりあえず<strong>「UI/UXデザインをやってみたい！」</strong>という熱意が大事だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://harahara.org/blog/2013/928/" target="_blank">前回の記事</a>でも書きましたがWebデザインを現在やっている人には特に興味が沸いて欲しいなぁと思っています。Webだけじゃなくてアプリもやってみたい！という人にはピッタリだと思います。小さい会社ですがお給料も保険もちゃんとしてますのでご安心ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうぞよろしくお願いします！！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>UXデザインをアプリ制作のワイヤーフレームとプロトタイプに取り入れるケーススタディ</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2014/1069/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2014/1069/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 03:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[考察]]></category>
		<category><![CDATA[UI/UX]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ制作]]></category>
		<category><![CDATA[プロトタイプ]]></category>
		<category><![CDATA[ワイヤーフレーム]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; &#160; 巷で良く聞かれる「UXデザインとは？」意味が広義にわたるため明快に答えることが出来る人はなかなか少ないのではないでしょうか？ただ「ハラハラという会社で提供するUXデ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/lgf01a201401151900.jpg"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/lgf01a201401151900.jpg" alt="lgf01a201401151900" width="1024" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1199" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>巷で良く聞かれる「UXデザインとは？」意味が広義にわたるため明快に答えることが出来る人はなかなか少ないのではないでしょうか？ただ「ハラハラという会社で提供するUXデザインとは何？」と聞かれたらこう答えると思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>“<a href="http://www.sophia-it.com/content/ルック＆フィール" title="LookAndFeel" target="_blank">ルック＆フィール</a>によって発生する体験の価値をよりよくする為の作業”</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>UXデザインを正しく運用・開発するためにはIA（情報アーキテクチャ）とそれを実行する手法（ステートメントシート、ペルソナ、カスタマーエクスペリエンスマップ、ワイヤーフレームなど）を組み合わせる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそういったツールの中で制作過程におけるレイトステージにおいて弊社で最もハードに使われる<strong>「ワイヤーフレーム」と「プロトタイプ」</strong>を組み合わせる開発方法を少しだけご紹介いたします(あくまでもアプリの操作法では無くワークフローの一部を抜粋したものになります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的な流れはワイヤーフレーム→プロトタイプの流れで作りますがツールの組み合わせ方は自由です。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>1.ワイヤーフレーム(付箋)</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真はドリルダウンで体験するカメラアプリのワイヤーフレームなので直線構造型となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社ではSNSやCtoCなどのアプリが多いのでその場合は中央から放射状に広がるハブ＆スポーク型構造を採用することも多いです。スマートフォン画面に類似したサイズ感の付箋に画面の必要要素を書いて並べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リンク要素もしっかり入れましょう。付箋ではありますがここでページ遷移をイメージできるインタラクティブなワイヤーができれば後工程はグッと楽になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/postit_wire.jpg"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/postit_wire.jpg" alt="付箋ワイヤーフレーム" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1090" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば画面遷移が自動で行われる場合は青い付箋、通常の体験フローは赤、共通でSDK(API)などが入る画面は黄色、など使いわけて一連の体験を仮で落とし込んでいきます。絵の上手い下手は関係ないのでご安心を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホワイトボートに直接描くよりも付箋の方が入れ替えたりできるので便利です。ページが縦に長い場合は付箋を縦に繋げればこれまた編集が簡単です。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>2.ワイヤーフレーム(PowerPoint)</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は先方や開発者にも展開できるワイヤーフレームを作成します。この時重要なのは付箋ワイヤーフレームで不足要素が無かったかを検証しながら作ることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/wire_11.png"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/wire_11.png" alt="ワイヤーフレーム" width="992" height="744" class="alignnone size-full wp-image-1202" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社は基本ワイヤーフレームをパワーポイントで作成します。ただ、より俯瞰性が必要な場合は次の項で説明するCacooなどを使います。ページの流れが表現できるアプリケーションであればキーノートなど好きなもので良いと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>3.ワイヤーフレーム(Cacoo)</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>この作業は前項で述べたモノと似ていますが大きく違うのが外部要因（サーバーやSDKなど）が入り込むことが多いのでアプリだけでなくその部分との繋がりがわかるように作成する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Webで言うサイトマップ上にした方が分かりやすい場合があるので場合によっては高機能な<a href="https://cacoo.com" title="Cacoo" target="_blank">cacoo</a>のようなワイヤーフレームサービスをつかった方がいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/cacoo.png"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/cacoo.png" alt="Caqoo" width="930" height="848" class="alignnone size-full wp-image-1112" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この工程のポイントはワイヤーフレームに落とし込む時点で機能を絞り込めれば<strong>結果的にプロトタイプの機能を兼ねたモノが出来上がる</strong>ということです。プロトタイプが不必要にはなりませんがそこの作業で悩む時間は結果減ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開発時間を圧縮することはコストカットにも繋がるので併用できるツールを作るつもりで作業した方が良いですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>4.ペーパープロトタイプ(プロトタイピングパッド&#038;POP)</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>UIデザインをグラフィックに落とし込む前に手描きで試作品を作ることをペーパープロトタイプと言います。人に見せるとなると少し躊躇しますが後ほど出てくるアプリケーションのPOPなどに落とし込んでしまえば絵の上手い下手では見られにくいのでご安心を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロトタイピングパッドは<a href="http://www.uistencils.com/collections/frontpage/products/iphone-sketch-pad" title="UI Stencil" target="_blank">UI Stencil</a>などで買えますが日本で購入するなら<a href="http://theguild.jp/archives/190" target="_blank">THEGUILDさん</a>の出しているものがイイと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パッドに描き込んだだけでは全体の繋がりや依存関係が把握できないので<a href="https://popapp.in" title="POP" target="_blank">POP</a>などのアプリを使って描いたプロトタイプを取り込み、各ボタン箇所にホットスポットでリンクを設定することで紙芝居形式で簡易な仮想アプリを作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/pop.png"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/pop.png" alt="POP" width="640" height="802" class="alignnone size-full wp-image-1160" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>招待制のURLを発行できますのでクライアントにWebブラウザを使って確認してもらうこともできるのでリスクヘッジが出来ることも大きな魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内でディスカッションなどする場合は先に付箋ワイヤーフレームを作ることもありますがケースバイケースですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>5.UIデザイン(Photoshop)</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>photoshopなどでページ全体のUIのデザインを行います。ポイントはこの後の6の工程に入った時に<strong>もう一度この工程に戻ってくる</strong>こと意識して適度にラフに組んでおくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/uiDesign.png"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/uiDesign.png" alt="uiDesign" width="1000" height="711" class="alignnone size-full wp-image-1113" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>6.ペーパープロトタイプ(Briefs)</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>一連の作業で一番骨が折れるのですが作ったUIデザインのトーン&#038;マナーがそのアプリの促すべき体験とマッチするかどうかを判断することも含めとても大事な作業なので気が抜けません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/briefs.png"><img src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2014/01/briefs.png" alt="Briefs" width="1000" height="817" class="alignnone size-full wp-image-1114" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社では<a href="http://harahara.org/blog/2013/696/" title="Briefs" target="_blank">以前ご紹介した</a>Briefsをメインで使用しています。各ページのリンクやトランジションの表現も豊富なのと依存関係を可視化する機能もついていますので俯瞰と接近の両方でアプリが正しく機能するかをチェックできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この工程で根本的なUIデザインのトーン&#038;マナーの改修が入ることは避けたいですが機能させるべき部分に不具合があった場合は<strong>5のUIデザインとの工程を何度も行き来して練りあげていきます</strong>。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれのアプリケーションの使い分けのポイントは大きく分けて2つ<strong>「ページの数」</strong>と<strong>「依存関係の複雑さ」</strong>です。ボリュームが増大しページ毎のリンク情報が複雑になる場合は前もって俯瞰できる方法で作業を行う方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いかに多くの地味な工程を踏まえてUXデザインが作られていくことがわかるのではないでしょうか？弊社では必ず上記の工程を踏むわけではなく予算や納期などの現実的な制約を鑑みて組み合わせたり割愛したりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは成果物で全てを提出することもできますがその場合はご予算との相談になるかと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div class="tquotation">特に今後はUXデザインという概念の重要性に伴いプロトタイプの重要性も加速していくことでしょう。世間的にはUIデザイナーがネイティブの言語を活用し開発までもワンストップで行うことが良しとされる考え方もありますが弊社ではUIデザインとプロトタイプを行き来できる柔軟さを持ったUIデザイナーを常に求めています。引き続き<a href="http://harahara.org/recruit/" title="RECRUIT" target="_blank">採用募集</a>も行っていますのでよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと最近BLOGをマジメに書こうとすると筆が重いので次回からはライトな（ふざけた）ネタも書いていこうかと思います(ペコリ)</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>事務所移転のお知らせ</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2013/992/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2013/992/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 00:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社情報]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[組織]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; この度事務所を移転しましたのでお知らせいたします。 &#160; 場所は西武池袋線江古田駅が最寄りとなります。新桜台駅も近くにありますので副都心線＆有楽町線も使えて意外にも快適です。少し歩きますが新江古田駅 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>この度事務所を移転しましたのでお知らせいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場所は西武池袋線江古田駅が最寄りとなります。新桜台駅も近くにありますので副都心線＆有楽町線も使えて意外にも快適です。少し歩きますが新江古田駅もありますので大江戸線でのアクセスも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に近隣と事務所について説明させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/roji.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1003" alt="roji" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/roji.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>駅の改札を出て飲み屋がたくさんある路地を歩きます。猫カフェ、キャバクラ、怪しい本屋など、バリエーション豊富です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/oshidori.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1002" alt="oshidori" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/oshidori.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>江古田ユーザーなら1度は必ず行くという伝説の居酒屋「お志ど里」に後ろ髪引かれる思いで歩きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/entrance.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-994" alt="entrance" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/entrance.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>猥雑な飲み屋街をぬけた静かな住宅街に事務所があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/genkan.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-997" alt="genkan" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/genkan.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>ここを開けるともう後には戻れません。本当に開けますか？「Yes」「No」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/kaidan.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1005" alt="kaidan" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/kaidan.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>行方不明の友人がくれたスケボーがありますので好きなだけ乗って下さい。<br />
「ヨシオ、連絡待ってます」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/kinmiya.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-999" alt="kinmiya" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/kinmiya.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>階段を上がると誇らしげに金宮焼酎のポスターが飛び込んできます。行きつけの飲み屋の店主に事務所開設の旨を伝えポスターをどこで手に入れたらいいか、と聞いたら店内に貼ってあるポスターをおもむろに剥がし「ほらよ」と格好良く渡してくれた伝説のポスター。焼き鳥の脂が付着していて良いアジがでています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/office_3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1000" alt="office_3" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/office_3.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>昼は明るく夜は暗い、なんでもないようなことが幸せだったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/office_4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1001" alt="office_4" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/office_4.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>ブラインドを開けると外からよく見えるのでセールスのおじさんが突撃してきます、ブラインドの開閉には注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/desk.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-993" alt="desk" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/desk.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>奮発してナウイ会議テーブルを買ったのは良いが表面がボコボコしているので書きものをするときは注意が必要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/ishihara_mayumi.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-998" alt="ishihara_mayumi" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/ishihara_mayumi.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>スタッフ。左からカツ、レツ、キッカ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/gaikan_yoru1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1004" alt="gaikan_yoru" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/12/gaikan_yoru1.jpg" width="100%" /></a></p>
<p>夕方から夜にかけて来ると非常に目立つので迷うこともありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>何故江古田なのか？</strong></h3>
<p>よく聞かれます、利便性やブランドイメージ的にはIT関連の業務と言うこともあって渋谷区や港区などの方がメリットは多いのかなとも思いますが、まずは働く側として「<strong>毎日行きたくなる街</strong>」に居を構えてみたかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>江古田という街は雰囲気的に下北沢と高田馬場を足して割ったような街だと思っています。近くには日芸や武蔵野大学などの学校が密集しており夢を持った若者で溢れています。そのパワーにあやかりたいと思う気持ちもあります。あとはとにかく食べ物やさんと居酒屋の数が圧倒的で、お昼休憩も仕事を終えた後も楽しめる良い街だなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後の構想なのですが町興し的なことに興味があるのでまずは1番気に入った街で居を構える、ということを優先した結果江古田にすることとしました。冒頭でも書きましたが、西武池袋線、有楽町線、副都心線、大江戸線、とアクセスは良いのでお近くに寄られる際、もしくはぶらっと来ていただいても全然構いませんので1度覗いていただけたら幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後とも株式会社ハラハラを変わらずご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="grayArea">【新住所】<br />
東京都練馬区栄町8−1アークブランシェ江古田 B号室　<a href="http://goo.gl/maps/aH8aM" target="_blank">GoogleMaps</a><br />
【電話番号】<br />
移転に際して変更になりました、今後はこちらをご利用下さい。<br />
03-6914-7989</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハラハラでハードに使っているプレゼンや打ち合わせで活躍するアプリをご紹介</title>
		<link>http://harahara.org/blog/2013/873/</link>
		<comments>http://harahara.org/blog/2013/873/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 06:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rentaro Fujiwara]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[業務関連]]></category>
		<category><![CDATA[UI/UX]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ制作]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[プロトタイプ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://harahara.org/blog/?p=873</guid>
		<description><![CDATA[&#160; &#160; プレゼンや打ち合わせで参加者の心を掴むのって重要ですよね。 &#160; 制作工程の初期段階で時間短縮することでUI/UXの開発にじっくりと時間をかけたい、という思いもあり色々なアプリや手法を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレゼンや打ち合わせで参加者の心を掴むのって重要ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制作工程の初期段階で時間短縮することでUI/UXの開発にじっくりと時間をかけたい、という思いもあり色々なアプリや手法を導入しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社で現在ハードに活用している便利なアプリを2つご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>Riflectorを使ってアプリ＆スマホサイトのプロトタイプをその場で共有</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/Refletor.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-874" style="border: solid 4px #ccc;" alt="Refletor" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/Refletor.png" width="100%" /></a><br />
<a href="http://www.airsquirrels.com/reflector/" target="_blank">Reflector</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをインストールすれば写真のようにiPhone/iPadのAirplayを通して現在使っているスマホの画面をPCにダイレクトに写すことができます。ページ遷移やジェスチャーもこれがあれば容易にクライアントに伝えることができますし知らない人からしたらこれ自体のパフォーマンスでグッと引き込まれることでしょう。</p>
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<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/Reflector_capture.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-897" alt="Reflector_capture" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/Reflector_capture.png" width="100%" /></a></p>
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<p>インストールしたらiPhone/iPadのホームタスクバーからAirPlayを選択すればあっという間にミラーリングが開始されます。あとはレコーディング機能もあるので使用した画面を録画しておいてPVにしたりクライアントにお渡ししてじっくり見てもらうことも可能です。</p>
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<p>本アプリは10分間のみであれば無料で使用が可能ですがそれ以上使用される場合は有料となります（弊社は迷うことなく2秒で購入しました）ただ12.99＄の買い切りなのでなかなかリーズナブルなのではないでしょうか。</p>
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<p>以前ご紹介した<a href="http://giveabrief.com" target="_blank">Briefs</a>や<a href="https://popapp.in" target="_blank">POP</a>などで制作したプロトタイプをお見せしたい場合も実機でお見せするよりもRiflectorを使うことをオススメします。これら2つのアプリはパブリッシュ機能もついていて実機以外でも確認可能ですがReflectorで見せた方が圧倒的に楽です。</p>
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<p class="txt-l" style="border-bottom: #bbb solid 2px;"><strong>Balsamiq mockupを使って右脳的なワイヤーフレームをその場で作成</strong></p>
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<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/balsamiq_1.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-880" style="border: solid 4px #ccc;" alt="balsamiq_1" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/balsamiq_1.png" width="100%" /></a></p>
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<p><a href="http://balsamiq.com" target="_blank">Balsamiq Mockups</a></p>
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<p>これはモックアップ作成アプリですが<a href="https://cacoo.com/lang/ja/;jsessionid=94BE25B30487347B1D2F9D3F5E55854D.3" target="_blank">Caqoo</a>のようなブラウザアプリではなくネイティブアプリなのでとにかく動作も早いですし他のどのモックアップアプリよりも直感的なUIになっているので使い始めてものの数分でそれなりに使うことが可能です。</p>
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<p>以前は打ち合わせの最中にプロジェクターでデスクトップを映しCaqooやパワーポイントなどでリアルタイムにモックアップを作ってメンバーと意識の共有を図っていたのですが、いかんせん、モックアップに特化してないこともあってサクサク作ってレビューすることはなかなか難しかったです。そんなときにこのBalsamiq Mockupsに出会い目から鱗でした。</p>
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<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/スクリーンショット-2013-11-28-13.12.58.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-884" style="border: solid 4px #ccc;" alt="BalsamiqMockups_2" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/スクリーンショット-2013-11-28-13.12.58.png" width="100%" /></a></p>
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<p>モックアップに必要なブラウザのUIやスマホのUIなどもかなり充実していますので上部にセットされているUIをドラッグ&amp;ドロップして画面にドンドン配置すればあっという間にモックアップが作成できてしまいます。</p>
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<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/BalsamiqMockups_list.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-885" style="border: solid 4px #ccc;" alt="BalsamiqMockups_list" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/BalsamiqMockups_list.png" width="100%" /></a></p>
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<p><a class="lb" href="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/BalsamiqMockups_link.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-886" alt="BalsamiqMockups_link" src="http://harahara.org/blog/wp-content/uploads/2013/11/BalsamiqMockups_link.png" width="100%" /></a></p>
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<p>各リストやテキストボックスのテキスト編集が可能なのはあたりまえで実際にテキストにURLをリンクさせて該当のサイトにアクセスさせることも可能と見た目のラフなイメージには似つかわしくない(失敬)高度な機能が複数実装されています。</p>
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<p>あとは手描き風なのでその世界観に誰もがすんなりと入れるところも特筆すべき部分です。このアプリでレビューをすると大概「触らせて」と言われますしその後はさくさくと皆さんモックアップを作られます。</p>
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<p>英語がわからなくても速攻で使えるほど直感的なUIになっていますし操作自体も簡単です。</p>
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<p>みなさんもこれらのアプリをプレゼンやミーティングで上手く活用して停滞する時間をぶち壊しまくってみてください！</p>
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<div class="tquotation">初期段階でプロトタイプをコミットすることでプロジェクトそのもののブレを防ぐことも可能ですし緻密なUI/UXの開発にじっくり専念したい弊社は初動の時間を少しでも圧縮し開発の方に時間を回すということも大きな目的になっています。これらのアプリは機能の割に非常にリーズナブルなので時間をお金で買うつもりで導入してみてはいかがでしょうか？</div>
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